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 住宅内の浴室・トイレなどで温度差(ヒートショック)が原因と思われる死亡者数が交通事故の死亡者数より多いという話しを聞きました。家は本来人を守る為のものです。雨・風をしのげればいいと言う方は少ないはずです。シックハウスと同様に家の性能が低いために命を危険にさらすことがあってはいけません。
 人の体は、5℃ぐらいの温度差はそれほど負担にならないといいます。しかし、日本の現在の冷暖房のように個別に部屋を暖房すると温度差が20℃以上になってしまう場合も多いのです。この温度差が体力の衰えた人には、すごいストレスになるようです。
 人は、温室で育てると抵抗力がなくなる、ひ弱な人間に育つなどと批判する人もいます。しかし、外に出たときは嫌でも厳しい自然に鍛えられますが、家の中では体を休ます方がいいのではないでしょうか。現在ヒートショックで倒れている人たちは、小さいときから十分厳しい環境で育ってきた人たちです。厳しい環境で長年生活すると、体には知らない間に疲労が蓄積されるそうです。そして、40台後半から体力が衰えたときにその蓄積されたものが症状としてあらわれるという話しを聞きました。
 家族が少しでも健康に生活できる環境を作って欲しいものです。

 温度差の少ない家を作るためには、建物全体を冷暖房する必要があります。
 もったいない。と思っている方も多いかもしれません。しかし、ランニングコストはそれほど高いものではありません。健康で快適に過ごせる事を考えればかえって安くなるとおもいます。ヨーロッパや日本でも北海道では、常識になっています。栃木県でも全館暖房の家が増えてきています。快適な家に暮らした人たちは、「もう昔の生活にはもどれない。」とおっしゃっています。