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シックハウスにならないために。

 シックハウス・シックスクールと言う言葉を一度は、聞いたことがあると思います。現実に新築の建物に入居後、または、開校後の学校で症状を訴える人が多く発生しています。以前は、原因がはっきりせずに病院でも原因がわからないということも多かったようです。シックハウスの怖いところは、人によって反応する物質が異なり症状もさまざまで、どのぐらいの量で発症するかが、まったく違うという点にあると思います。
 2003年の改正建築基準法に連動して厚生労働省では、シックハウスの原因物質を13項目指定し、許容量を発表しました。

    室内濃度指針値(25℃)
    物質名指針値
    ホルムアルデヒド0.08ppm
    トルエン0.07ppm
    キシレン0.20ppm
    パラジクロロベンゼン0.04ppm
    エチルベンゼン0.88ppm
    スチレン0.05ppm
    クロルピリホス0.07ppd
    フタル酸ジ-n-プチル0.02ppm
    テトラデカン0.04ppm
    フタル酸ジ-2-エチルへキシン7.60ppd
    ダイアジン0.02ppd
    アセトアルデヒド(性能表示より除外)0.18ppm(WHO指針値)
    フェノブカルブ3.8ppd
 化学物質の多くは、接着剤や芳香剤、科学的に作られた建築資材の可塑剤や塗料などにその多くが含まれています。毒性の強いものは、防蟻材や防腐剤などがあげられます。
 建材の基準、F☆☆☆☆は最低基準だと思ってお使いになる必要があると考えています。最高ランクだから安心と言うことではありません。化学物質過敏症の方は、自然素材の発する物質にも反応する方もいます。食品に使う材料だから絶対安心と言う訳ではありません。食物アレルギーのかたもたくさんいます。また建物の素材以外にも、住宅の中には、たくさんの生活用品があります。家具・家電製品・防虫剤・芳香材などは、住宅建材よりはるかに危険なものがたくさんあります。建物・生活用品・食品など生活全般に注意が必要です。

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